こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を3回に分け書いた前編です。

 

旅行は原則的に個人旅行を基本に考えていますが、今回は初めて訪れるフランスということと、休みが7日間しか取れず、限られた時間の中で、どうしても外したくないモンサンミッシェルとヴェルサイユ宮殿を訪れようとすると個人旅行ではスケジュールが組み立ちませんでした。

やむなくパリ市内オールフリーにモンサンミッシェルとベルサイユ宮殿がパッケージになっているツアーに参加することにしました。

参加したツアーは「安心の頼れる添乗員同行の旅~レッツゴー!フランス7日間~」という大手旅行会社の人気の商品です。

金額が格安だったためか、利用する飛行機は中国東方航空の東京(成田)発~上海経由~パリ(シャルル・ドゴール)便でした。

ちなみにツアー代金をケチった訳でなく、休みの日程と目的地の関係からベストのツアーを選んだ結果です。(笑い)

 

それでは前編のスタートです。

 

【1日目】成田空港⇒上海空港

成田空港から上海空港までが約4時間の移動です。 機内食はかつ丼(日本のかつ丼とはちょっと違います)とのり巻きの炭水化物のオンパレードでした。

 

【2日目】上海空港⇒シャルル・ド・ゴール空港⇒オンフルール⇒モンサンミッシェル

上海空港のトランジットに4時間、上海空港からシャルル・ドゴール空港までが12時間半と超ロングなフライトでメチャクチャ疲れました。

機内食は1食目がポークソテーで2食目がオムレツ(らしきもの)でした。飲み物もフリードリンクでした。

中国東方航空に乗ってみた感想ですが、ほかの方の書いてる記事をいろいろ拝見すると良くないことが多く書かれていて心配していましたが、特に困ったことやビックリすることもなくシャルル・ドゴール空港に着きました。

実際に利用してみてサービスを含めた内容と価格を考えるとコスパはいいと思います。

豪華な旅をしたい方にはおススメ出来ませんが、十分ありだと思います。

 

シャルル・ドゴール空港には早朝に到着してすぐにバスに乗り換えてオンフルールに向かいます。

さすがにフランスだなと思ったのはバスがメチャクチャお洒落でした。

外観も内装も素晴らしくオンフルールまで3時間の移動でしたが、楽しくすごせました。(疲れていてほとんど寝ていましたが・・・笑い)

オンフルールはフランス・ノルマンディー地方の古い港町です。セーヌ川左岸にあり石畳と中世からの木組みの町並みと港の風景が素敵なポストカードのようなかわいい町でした。

ここで昼食をかねて1時間のお散歩タイムがありました。

町をブラブラしながら写真をとって出発時間10分前に集合場所近くのローカルな小さいテイクアウト専用のお店でホットサンドを買ったんですが、手作りのためなのかとても時間がかかりバスに戻るのが遅れて、添乗員さんからいじられてしまいました。

ホットサンドはメチャクチャ美味しかったですよ!(モグモグ)

田舎の港町で時間がとってもゆっくりと流れていて素晴らしい町でした。

 

いよいよモンサンミッシェルに向かいます。

オンフルールからモンサンミッシェルまではバスで3時間の移動です。途中でトイレ休憩をかねてドライブインによりましたが、このドライブインがメチャクチャお洒落で素敵なカフェが併設されていました。

この旅行を通してあらためて感じたことですが、フランスはカフェ文化が生活に溶け込んでいますね!(素敵だなぁ~)

 

いよいよモンサンミッシェルに近づいてきました。

あの雑誌やテレビでよく見る光景が迫ってきます。(ついにきたぁ~)

バスは対岸の大規模な駐車場に停車します。

 

モンサンミッシェルには一般のバスや車は乗り入れが禁止されていて、駐車場から少し歩いたところから無料の専用大型シャトルバスに乗りモンサンミッシェルまで行きます。

有料の馬車型シャトルバスもありますよ。

ホテルやショッピングセンターの停車駅を通過して終点がモンサンミッシェルです。

対岸から架かる橋の途中が終点となります。

 

シャトルバスから降りると、そこには雑誌やテレビでよくみる光景が広がっていました。

橋の向こうにドドーンとモンサンミッシェルがそびえ立っています。(きたぁ~)

モンサンミッシェルは708年、聖オベール司教が大天使ミカエルのお告げにより、海上の岩山に修道院を建築することにしたことが始まりとのことです。

 

そのミカエルのモニュメントが修道院の最上部に金色に輝いているのが見えました。

添乗員さんと一緒に大通り門から王の門を抜けて城壁沿いを修道院に向かって上ります。

 

修道院の建物の様式はゴシック建築で、15世紀に起こったフランスとイギリスの百年戦争に巻き込まれましたが、堅固な要塞を築いて防御したそうです。

その後、フランス革命の際は、政治犯の牢獄として使用されたそうです。

1874年に国の歴史的記念建築物に指定されたとのことです。

 

修道院を見学し、島内のホテルにチェックインした後、レストランに移動して夕食です。

メニューはモンサンミッシェル名物のふあふあオムレツとサーモン料理でした。(超薄味で塩気が足りない~!)

 

食後に添乗員さんと一緒に夜のモンサンミッシェルを散歩に行きました。

 

夜のモンサンミッシェルは観光客も少なく荘厳な雰囲気です。ライトアップされたモンサンミッシェルを眺めたり、ひと気のないグランド・リュの石畳を歩いたりすると、中世のお城に迷い込んだ錯覚にとらわれます。(感動!)

 

この続きは「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!中編」でお楽しみください。

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。