こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を書いた「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ベルサイユを巡る!前編中編後編」の詳細情報やお役立ち情報バージョンとして書いたものです。

そのため重複している部分もありますが、楽しんで読んで頂けると幸いです。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

フランス旅行の5日目で実質的な旅行の最終日の〆として、夜のパリ市内を2階建オープントップバスで巡るイルミネーションツアーに参加しました。

集合場所と時間は、シャンゼリゼ大通りのビッグバス8番停留所(凱旋門地下道入口近く)に20時集合です。

日本でホームページから予約して、予約確定後に発行されるバウチャーを印刷して持参すれば大丈夫です。

 

【お役立ち情報】

ホームページの口コミ記事に、スマホ画面でOKとの書き込みもありますが、スマホ画面ではNGだったとの書き込みもあり、当日の係員の判断により対応が変わるようですから、バウチャーは印刷して持参したほうが安心だと思いますよ。

 

集合時間を少し過ぎたころに、バスが到着して、持参したバウチャーを係員に手渡すと、パンフレットとイヤホンを渡してくれます。

日本語のパンフレットはありませんが、日本語のオーディオガイドがあって心配ありません。

2階のオープントップまで上がり、辺りを見回したら、一番前には既に旅行者のひとたちが陣取っていたので、空いていた一番後ろの席に座ることにしました。

後ろの座席は少し高くなっていて景色が見渡しやすくなっていました。

座席わきにあるジャックにイヤホンを差し込んで、チャンネルを日本語に合わせれば準備OKです。

 

20時15分、約2時間のイルミネーションツアーに出発です。

「シャンゼリゼ大通り」⇒「コンコルド広場」⇒「ブルボン宮」⇒「オルセー美術館」⇒「ノートルダム大聖堂」⇒「ルーブル美術館」⇒「オペラ・ガルニエ」⇒「ムーラン・ルージュ」⇒「オペラ・ガルニエ」⇒「コンコルド広場」⇒「グラン・パレ」⇒「アレクサンドル3世橋」⇒「アンヴァリッド」⇒「シャン・ド・マルス公園」⇒「エッフェル塔」⇒「トロカデロ」⇒「凱旋門」⇒「シャンゼリゼ大通り」

イルミネーションツアーと題しているだけあって、夜のパリの見どころ満載でした。

特に「シャン・ド・マルス公園」から見た「エッフェル塔・シャンパンフラッシュ」は最高でした。

あちらこちらから大歓声があがっていました。

僕たちは、パリ初日のセーヌ川のナイトクルーズで体験済みでしたが、一緒になって歓喜の声を上げて大興奮しました。

公園越しに見るエッフェル塔・シャンパンフラッシュとセーヌ川から見るエッフェル塔・シャンパンフラッシュの両方が見れて、超ラッキーという感じです。

 

(旅の小ネタ)

この時期のパリの夜はとっても寒いです。

さらに2階建バスのオープントップとなれば、想像を絶する寒さです。

冬用コートは当然のこととして、帽子やマフラーと手袋は必需品ですよ。

乗車時に2階席にいた人のほとんどが、途中で1階席に退散して行きました。

 

 

オープントップバスの2階席から眺める風景に、この3日間に自分で見てきた風景を重ね合わせながら、パリ市内を巡れたことは、とても良い体験ができたと思います。

素晴らしい体験と思い出をありがとう!

 

このイルミネーションツアーも含めた、フランス旅行の後半をまとめた記事を「フランス旅行 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!後編」に書いていますので、読んでいただけたら幸いです。

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

フランス旅行記&お役立ち情報 まとめ記事

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。