こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を書いた「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ベルサイユを巡る!前編中編後編」の詳細情報やお役立ち情報バージョンとして書いたものです。

そのため重複している部分もありますが、楽しんで読んで頂けると幸いです。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ13世が建てた小さな館をルイ14世が改築したのが現在の宮殿です。

1661年から約50年かけて建設され、1682年からは国王一族が暮らし、1789年のフランス革命までパリに代わって王政の中枢となりました。

革命後は放置それていましたが、1837年に博物館として開館され、1979年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

総面積は800万平米あり、年間600万人以上の観光客が訪れる広大な施設です。

このヴェルサイユの広大な施設には、宮殿、庭園、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、と見どころがたくさんあり、通常は、宮殿で半日、庭園とグラン・トリアノンとプチ・トリアノンで半日、丸一日かけて廻るようです。

なかには数日かけて廻るヴェルサイユ好きのかたもいらっしゃるようです。

 

そんなヴェルサイユ宮殿を2時間半で廻ろうというのですから、事前の研究と準備が必要となります。

ガイド・ブックやブログの記事をいろいろ調べて研究しましたが、調べれば調べるほど見たいところのオンパレードで、2時間半で廻ることは不可能だということがよくわかりました。

特に、グラン・トリアノンとプチ・トリアノンは宮殿から遠く離れていて歩いては行けません。

施設内には、プチ・トランやレンタサイクルやレンタルボートなどの乗り物もありますが、見学時間も考慮すると2時間半では乗り物を利用しても無理なことは明白です。

残念ですが、グラン・トリアノンとプチ・トリアノンはあきらめることにしました。

 

グラン・トリアノンは、ルイ14世が家族と軽食を楽しむために建設し、ピンクの大理石で増築された、現在の迎賓館です。

プチ・トリアノンは、マリー・アントワネットの離宮です。

嫁は、東京で開催されたマリー・アントワネット展に出かけるようなマリー・アントワネット好きで、最後まで行きたがっていましたが、今回はあきらめてもらいました。

 

普通だと2-3時間かかる宮殿を1時間半で廻り、庭園はポイントをしぼって1時間で見ることに決めました。

見どころとタイムスケジュールが入ったスケジュール表を作り、当日に臨みました。

宮殿に入り、オーディオガイドを受け取りスタートです。

チケット売り場も入場口も並んでいるひとがほとんどいなかったので、空いているかも・・・と思いながら進みます。

1階右手に「大室礼拝堂」⇒「大室オペラ劇場」(閉館中で見れませんでした)⇒階段上って2階へ手前から「ヘラクレスの間」⇒「豊穣の女神の間」⇒「ヴィーナスの間」⇒「ダイアナの間」⇒「マルスの間」⇒「マキュリーの間」⇒「アポロンの間」⇒

「戦争の間」(ベルばらのモチーフになったルイ14世のレリーフがあり、嫁が歓喜してました)⇒

有名な「鏡の回廊」(普段は大混雑しているところですが記念写真が撮れるほど空いています)⇒脇に入って「牛眼の間」⇒「王の寝室」⇒「会議の間」⇒戻って「平和の間」⇒「王妃の寝室」(改装中で見れません、オーディオガイドで家具や調度品などマリー・アントワネットの展示があるとのコメントが流れます 嫁が見に行きたいと言い出したので、後で見に行くことにします)⇒「貴族の間」⇒「大膳式の間」⇒「衛兵の間」⇒「祭典の間」ここまで着たところで約1時間半、予定通りです。

 

嫁と1階のマリー・アントワネットの展示品を見に行きます。

しかし、どこをどう探しても展示しているところがありません。

1階をウロウロして30分。

嫁を説得してあきらめることにしました。(残念~)

 

庭園に出たときには、残り時間が30分を切っており、予定していた「アポロンの泉水」と「ネプチューンの泉水」をあきらめて、庭園に入ってすぐにある「ラトナの泉水と花壇」を見に行き、トイレによってタイムアップです。

 

ハプニングがあって、計画通りに廻れませんでしたが、ヴェルサイユ宮殿が広大な施設だということが、よく理解できました。(笑い)

 

バスに戻って、座席についたとたん、どっと疲れがでました。(疲れたぁ~)

 

旅に出たからこそのハプニングですよね! 今となっては、いい思い出です。

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。