こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を書いた「フランス旅行 パリ・モンサンミッシェル・ベルサイユを巡る!前編中編後編」の詳細情報やお役立ち情報バージョンとして書いたものです。

そのため重複している部分もありますが、楽しんで読んで頂けると幸いです。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

今回、参加したフランス旅行は、パリ市内観光が全て自由行動になっていましたが、自由に乗船できる「セーヌ川クルーズチケット」が無料オプションとして付いていました。

どんなクルーズなのか気になって調べてみると、クルーズを実施している会社は数社あって、観光クルーズだけでも数多くのクルーズがあることが分かりました。

どのクルーズも魅力的で、参加するのが楽しみになり、いろいろなブログ記事を読んでいると、たまたま読んだブログ記事に、同じクルーズでも昼間と夜はまったく違うので、可能であれば昼間と夜の2回参加することを勧めていました。

各社のホームページを調べてみると、どの運航会社も10時頃から22時頃まで運航していることが分かり、昼間と夜のクルーズに自由に参加できることが分かりました。

 

当初は、無料オプションで付いていた運航会社の観光クルーズに4日目の夜と6日目の昼間の2回参加することに決めて、そのスケジュールを前提に、残りのパリ市内の自由行動を決めることにしました。

ところが1週間前に、旅行会社から旅行の日程表が送られてきてびっくりです。

3日目のパリ初日は、ホテルのチェックインが18時30分で、6日目のパリ最終日はシャルル・ド・ゴール空港12時30分発と記載されていて、パリ最終日は朝食後に直ぐチェックアウトして空港に向けて出発しなくてはなりません。(ガビィ~ン)

パリ市内4日間オールフリーといっても、実質2日と6時間程度です。

楽しみにしていた、昼間と夜のセーヌ川クルーズです。

ほかの観光を削っても行きたい気持ちもありますが、自由に動ける4日目と5日目に2回のセーヌ川クルーズを入れることは、パリ市内観光そのものの楽しみが半減しかねません。

なんとかならないか運航会社のホームページとガイドブックと地図を突き合わせて、知恵を絞って出した答えが、パリ初日のホテルのチェックイン後に、ホテルから一番近くてメトロで乗り換えなしに行けるシテ島から出発する「VEDETTES DU PONT NEUF」のナイト・クルーズに参加することでした。

無料で付いていた「vedettes de paris」のクルーズはエッフェル塔のたもとから出発することから、5日目の昼間にエッフェル塔から凱旋門に移動する間に参加することで、パリ市内の自由行動も当初の計画を大きく変更しないですみそうです。

 

 

いよいよ、セーヌ川クルーズに参加するときが迫ってきました。

一度目のクルーズは、「VEDETTES DU PONT NEUF」のナイトクルーズです。

 

ここで、またまた問題が発生しました。金曜日の夜ということもありパリ市内の渋滞にまきこまれて、ホテルの到着が1時間遅れの19時30分になってしまったのです。

こうなったら、行くしかないと、荷ほどきもそこそこに駅までダッシュです。

どうにかこうにか、その日の最終便になんとか滑り込み、乗船することが出来ました。(ホッ!)

 

シテ島を出発して反時計回りにエッフェル塔を目指します。

「ルーブル美術館」静寂の中に薄白く浮かび上がります。とにかくデカいです。⇒「コンコルド広場」⇒「グラン・パレ」(パリ万博会場)⇒「シャイヨ宮」(トロカデロ広場)⇒「エッフェル塔」停船してエッフェル塔のシャンパン・フラッシュを待ちます。シャンパン・フラッシュの開始とともに船上や川岸から大歓声があがります。(ワンダフルゥ~)

旋回して来た川を戻ります。⇒「ロシア正教会」⇒「アメリカン・チャーチ」⇒遠くに「ホテルロワイヤル・デ・ザンバリッド」⇒「アレクサンドル3世橋」一番豪華で有名な橋⇒「コンコルド橋」⇒「レジオン・ドヌール宮殿」フランスで最も名誉ある勲章の名の宮殿⇒「オルセー美術館」パリ万博の時に駅舎として建てられました。⇒「フランス学士院」⇒「ポン・ヌフ橋」新橋という意味ですがパリで最も古い橋だそうです。⇒「サン・ミッシェル橋」⇒「シテ島」出発地点と反対側を進みます。⇒「ノートル・ダム大聖堂」静寂の中に荘厳な姿を現しました。震えがくる姿です。(ス・・・スゴイ!)

⇒「聖ジュヌヴィエーヴの彫像」⇒「アラブ世界研究所」⇒「サン・ルイ島」ここで折り返します・⇒「パリ市役所」⇒「コンシェルジュリ―」(マリーアントワネットが収監されていました。)⇒終点に到着です。

 

戻った時には22時を過ぎていましたが、とても充実したクルーズでした。

夜のクルーズは、歴史的建造物のライトアップされた姿が見れ、荘厳な雰囲気が味わえます。

 

それにしてもエッフェル塔のシャンパン・フラッシュが印象的でした。

ブログ記事を読むと、見たくても見れないひとが多いようです。

パリ初日に見れるなんて超ラッキーでした。

 

 

二度目のクルーズは、5日目の昼過ぎに乗船した「vedettes de paris」のクルーズです。

こちらは、エッフェル塔のたもとから出発とのことで迷うこともないと決め込み余裕で乗船場所に向かうと、なななんと複数の乗り場に複数の船が・・・。

まごまごしているうちに出航時間が過ぎてしまい、乗り遅れてしまいました。(オーマイ・ゴォット!)

昼間のクルーズは、エッフェル塔を見上げながらの出航したこともあり、明るく素敵でオシャレ感満載のクルーズという印象でした。

廻ったコースは、出発地点が違うだけて「VEDETTES DU PONT NEUF」とまったく同じだったので記載しませんが、見える景色と雰囲気はまったく別物です。

 

結論、セーヌ川クルーズは、昼間と夜の2回乗船するべきです。(ホント、おススメです)

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。