みなさんこんにちはヒロヒロです。

 

今回は、出張の記事です。

出張の記事といっても仕事のことを書いているのではなく、出張を活用して如何にプライベートを楽しむかという記事を書いてます。

せっかく遠くまで出かけるのですから、出張先で楽しまない手はないですよね。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

この記事は、2018年4月に一泊二日で大阪へ出張した時に、余暇を利用して大阪城と黒門市場を訪れたときの様子を中心に書いたものです。

 

旅をするときは、事前に旅の計画を立てますが、出張の時も同様です。

特に出張の時は、時間に制約があるため、何時何処に行くかなど事前の計画がとても大切です。

ハプニングが起きて計画通りにいかないこともありますが、それもふくめて楽しむようにしています。(笑い)

 

今回の出張スケジュールは、初日が13時から大阪ビジネスパークで商談があり、18時から取引先と淀屋橋で会食と二次会が予定されています。

二日目は終日仕事がぎっしり入っていて動きが取れそうにありません。

 

そのため大阪を楽しむためには、初日の仕事のスケジュールの合間に、どのようにプライベートな時間を組み込めるかにかかっています。

ガイドブックやブログの記事と大阪の地図を見比べながら、以前から訪れたかったところをピックアップして考えて出した結論は、商談のある大阪ビジネスパークに隣接している大阪城を商談前に訪れて、翌日の仕事の予定から難波にホテルを予約していたことより、会食前のホテルのチェックイン時に、ホテルからほど近い黒門市場を散策することに決定しました。

 

当日は、本来8時に自宅を出ればよいところを、6時半に出発しました。

新横浜駅で朝食を買い込んで、7時過ぎの新幹線のぞみに乗り込みます。

10時過ぎには、新大阪駅に到着し在来線に乗り換えて、大阪城公園駅には10時半ごろ到着しました。

 

大阪城天守閣に公共交通機関で行くには、「大阪城公園駅」をはじめ「森ノ宮駅」「谷町四丁目駅」「天満橋駅」「大阪ビジネスパーク駅」「大阪城北爪駅」などがありますが、JRで行けることから「大阪城公園駅」を利用することにしました。

 

さあ「大阪城公園駅」に到着です。

改札を抜けて、周りを見回すと何か違和感が・・・。 人が少ない。

平日の午前中とはいえ、人が少なすぎるのです。

ある意味、これはラッキーと思いながら天守閣を目指して歩き始めます。(これだけ人がいなければ天守閣に上れるかもしれないな・・・と。)

 

「大阪城公園駅」から「大阪城天守閣」までは、公園内を案内板に沿って進めば迷子になることはありませんが、一か所だけ注意するポイントがあります。

人の流れに任せて歩いていくと、「大阪城ホール」に連れていかれてしまいます。

駅からまっすぐ歩いて行くと「大阪城ホール」です。

建物に入る手前を左側にある脇道に進むのが正解です。

一応、小さめの案内板も出てますのでご注意を・・・。

 

「東外濠」に出たら右側に進むと「ローソン」があるので、その手前を左側に進むと「内濠」が見えてきて、その奥に「天守閣」が見えてきます。

 

「内濠」を左手に見ながら「天守閣」に回り込むように進んで行くと「極楽橋」があり、この橋を渡った先が天守閣です。

この辺りまで来ると外国人旅行者が結構います。

 

「極楽橋」を渡ると「刻印石広場」です。

 

(旅の小ネタ)

「刻印石広場」石をよく見ると刻印があります。

この刻印は、石を運んだ藩の刻印です。

聞いたことのある藩名がいろいろありますので説明看板を見ると楽しいですよ。

 

「刻印石広場」を抜けると「天守閣」が壮大な姿を見せます。

かなり外国人旅行者が多くなってきました。

天守閣の石垣を左側に回り込むと天守閣へ上るための入場口(有料)があります。

天守閣の石垣を左側に曲がってビックリ!入場口に長蛇の列が・・・。

大勢の観光客が並んでいます。

 

 

大阪ビジネスパークでの仕事も控えていたため、あきらめて写真を撮ってビジネスパークに歩いて向かいます。

残念ですが、商談に遅れることはできないので退散することにしました。

 

 

商談も終わり、「黒門市場」を目指します。

「大阪ビジネスパーク駅」から地下鉄で「日本橋」へ移動します。

 

「黒門市場」は地下鉄千日前線「日本橋駅」10番出口を出たら目の前です。

ここもまた外国人旅行者が大勢押し寄せていました。

 

「黒門市場」は、アーケードになっていますが、右を見ても左を見ても外国人旅行者がお店の前に人垣を作っています。

 

「黒門市場」をひと通り散策して分かりましたが、お店の多くが外国人旅行者相手に、食べ歩き可能なように串に刺さった肉やホタテなどの海鮮品を店先で網焼きをして販売しているか、肉や海鮮品を店先で自由に選んでから奥でバーベキュースタイルで食べる飲食店でした。

訪れたのが、16時過ぎだったためか昔ながらのお店は、既に閉店しているか店じまいをしているところでした。

 

(旅の小ネタ)

「黒門市場」を訪れるなら、15時までに訪れることをおススメします。

 

そばを歩いていたお年寄りが、ポツリと一言「昔の黒門市場が懐かしいなぁ~」とつぶやいていました。

散策後、難波のホテルにチェックインして淀屋橋の会食に向かいました。

 

それにしても、「大阪城」も「黒門市場」もインバウンド効果で外国人観光客があふれかえっていました。

外国人観光客が増えて、大阪が活気づくことはとても喜ばしいことですが、昔ながらの風情や情緒も大切にしたいと感じました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。