旅してますか?こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

今回は、憧れの礼文島と利尻島を定期観光バスで巡って楽しむ北海道旅行記です。

 

旅って、いいですよねぇ~。夫婦ふたりで、旅行に出かけるのが大好きです。

今年の夏に、レンタカーで北海道一周の計画を北海道旅行記としてまとめてみました。

北海道旅行記「レンタカーで北海道一周計画!」」「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第1弾が、「礼文島・利尻島を観光バスで巡る!」です。

 

礼文島といえば、海の近くまで高山植物が咲き乱れる島として知られています。

 

利尻島といえば、島の中央に鎮座する通称「利尻富士」こと利尻山で知られています。

 

礼文島も利尻島も以前から訪れたいと考えていましたが、今まで訪れる機会がなかったので、今回の旅行でなんとしても実現したいと考えています。

 

今回の北海道旅行は、8泊9日の日程で、レンタカーで一周する計画です。

ただ単に海沿いを廻って、9日間で北海道を一周するのも楽ではないと思いますが、可能な限り高速道路を利用して時間を短縮し、「礼文島・利尻島を観光バスで巡る!」ための1日をなんとか作りだしました。

 

当初の計画では、利尻島や礼文島に行くことは難しいと思い全く予定していませんでした。

計画では、北海道の最北端の地に宿泊する予定で、宿泊先のホテルや地元グルメ・観光地について下調べをしていたら、稚内を起点にカーフェリーを利用して、礼文島と利尻島の2島を日帰りで巡ることが、可能だということが分かったのです。

可能性があるなら、是非とも行きたい!

具体的な方法を検討してみます。

 

カーフェリーを運航している会社は、ハートランドフェリー(株)です。

夏場は、稚内港~礼文島が1日4便、稚内港~利尻島が1日3便、礼文島~利尻島が1日3便、運航しています。

大人2等運賃は、稚内港~礼文島が2,470円、稚内港~利尻島が2,240円、礼文島~利尻島が900円です。

稚内港から日帰りで、礼文島と利尻島を巡って、稚内港に戻ってくることが可能な航路は、

①稚内港6:20~8:15礼文島13:25~14:10利尻島17:35~19:15稚内港

②稚内港7:15~8:55利尻島13:05~13:50礼文島17:05~19:00稚内港

の2通りあることが分かりました。

 

これなら、本当に行ける。

せっかく行けるなら、楽しみたい。

礼文島と利尻島での移動手段の検討です。

調べると、礼文島も利尻島共に、レンタサイクル・レンタルバイク・レンタカー・タクシー・路面バス・観光バスがあります。

しかし、限られた時間内に効率よく移動するために、定期観光バスをチョイス。

優先的に、調べることにしました。。

 

島内のバスは、宗谷バス(株)が運営していることが分かりました。

ラッキーなことに、カーフェリーの運航時間に合わせて、営業している定期観光バスがあることが分かりました。

礼文島も利尻島も、午前と午後の各2コースが用意されています。

礼文Aコース(夢の浮島礼文めぐり): 8:35~12:35 大人3,300円

礼文Bコース(礼文スポットめぐり):14:05~16:30 大人3,100円

利尻Aコース(秀峰利尻富士めぐり): 9:10~12:45 大人3,300円

利尻Bコース(利尻スポットめぐり):14:25~17:05 大人3,100円

 

カーフェリーと定期観光バスの組み合わせは2通りになりました。

①稚内港6:20~8:15礼文島⇒「礼文Aコース8;35~12:35」⇒礼文島13:25~14:10利尻島⇒「利尻Bコース利尻島14:25~17:05」⇒利尻島17:35~19:15稚内港

②稚内港7:15~8:55利尻島⇒「利尻Aコース9:10~12:45」⇒利尻島13:05~13:50礼文島⇒「礼文Bコース礼文島14:05~16:30」⇒礼文島17:05~19:00稚内港

稚内港に近接したホテルを2泊連泊で確保しましたが、出発時間の遅い方をチョイスしました。

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第1弾「礼文島・利尻島を定期観光バスで巡る!」のスケジュールは、

稚内港7:15~8:55利尻島⇒「利尻Aコース(秀峰利尻富士めぐり)9:10~12:45」⇒利尻島13:05~13:50礼文島⇒「礼文Bコース礼文島(礼文スポットめぐり)14:05~16:30」⇒礼文島17:05~19:00稚内港

に決定です。

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」のまとめ記事はこちらからご覧ください。

北海道旅行記まとめ記事「北海道一周ドライブ旅行でやりたいこと!」

 

かなりハードなスケジュールですが、実際にどうなったかは8月ころにブログで記事を書きますのでお楽しみにしてください。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。