こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を書いた「フランス旅行 パリ・モンサンミッシェル・ベルサイユを巡る!前編中編後編」の詳細情報やお役立ち情報バージョンとして書いたものです。

そのため重複している部分もありますが、楽しんで読んで頂けると幸いです。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

フランス旅行の出発前に娘に「お土産は何がいい?」とたずねたら、すかさず「ギャラリー・ラファイエットでイブサンローランの香水を買ってきて!クリスマス限定品ね!」とのオーダーが入りました。

何やら、クリスマス限定品は、数に限りがあって、購入できるところも限られているようです。

 

そんなこんなで、今日は、「ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン」に行くことになりました。

もともとすぐそばにある「オペラ・ガルニエ」を見学する予定だったので、さっさと買い物をすませて、後で見学することにしましたが、これが大間違いでした。(タラァ~ン)

 

街はクリスマス・シーズンに突入していて土曜日だったこともあり、とんでもない人の多さです。

このエリアには「ギャラリー・ラファイエット」をはじめ「プランタン」もあり買い物客があふれかえっています。

人の波をかきわけてなんとか入口にたどりついて、中に入ってさらにびっくりしました。

 

(旅の小ネタ)

フランスでは日曜日は閉店しているお店が多く、その分土曜日が混みます。

レストランやデパートも例外ではないようです。

開店しているお店も、短縮営業のところが多いので事前に確認してください。

 

身動きできないくらいの混雑です。

よく見ると、みんな頭上を見ています。

なかにはビデオやカメラを構えている人も大勢います。

頭上を見上げると、そこには巨大なクリスマスツリーが空中に浮かんでいます。

音楽が流れ、なにやらイベント中のようです。

10分ほどすると、音楽が鳴りやみ人が動き出しました。

 

「ギャラリー・ラファイエット」は建物中央部が巨大な吹き抜けになっていて、どの階からも吹き抜けを通して全体が見渡せるような造りになっています。

その大空間に、巨大なクリスマスツリーが浮いているとは・・・スゴスギです。

 

我に返って、イブサンローランの香水売り場を探します。

日本と売り場の作りが違うため、なかなか見つかりません。

やっとのことでイブサンローランを見つけても、バックの売り場だったり、リップの売り場だったりで・・・。

どうにかこうにか香水売り場を発見!ディスプレイされている香水を見ながらウロウロするも、娘から見せてもらっていたカタログの香水のパッケージが見当たりません。

身振り手振りで店員さんに尋ねると、隣のブースに案内されて残りが2個しかないことが判明。

慌てて2個ともゲットだぜ。買い占めてやりました。(2個ですが・・・)

 

後は、免税の手続きをして、帰るだけ。

免税の手続きのカウンターに行くと長蛇の列です。

中国からの旅行客が大量のお土産をカートに入れて大勢並んでいます。

ぐったりしながら30分、ようやく順番がまわってきました。

呼ばれてデスクに行くと、担当が日本人の女性の方でした。

安心してレシートをだすと、金額が足りないとの返事。

なななんと0.1ユーロ足りないとのことなんです。

 

【お役立ち情報】

フランスの商品には、付加価値税が20%課せられています。

手続きをすれば税金から手数料を引いた額が返金されます。

注意する点は、1軒の店で1日に総額175.01ユーロ以上の買い物をした場合に、手続きが可能となります。

 

疲れがどっと出てきましたが、なんとか先ほどの売り場に戻って、一番小さなコロンを嫁のお土産として購入しました。

そして、もう一度、免税手続きのカウンターへ。

案の定、長蛇の列です。

なんとか手続きを終わらせて外に出たときには、日が暮れていました。

 

疲れ果てた体に鞭打って、「オペラ・ガルニエ」に行ってみましたが、案の定、見学時間は終わっていました。(ガガガァ~ン)

 

海外でお土産買って、免税の手続きをするときは、旅先の国の免税条件をよく確認してくださいね。

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

フランス旅行記&お役立ち情報 まとめ記事

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。