こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を3回に分け書いた後編です。

前編は「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!前編」を、

中編は「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!中編」をお楽しみください。

 

それでは後編のスタートです。

 

【4日目】パリ市内(自由行動)

いよいよパリ市内観光に向けて本格始動の朝がやってきました。

昨晩は、セーヌ河クルーズから戻ったのが深夜だったため、非常に眠いのですが、ホテルで朝食をしっかり食べて出発です。

 

先ずは、「シテ島」へ。(メトロ4号線メリード・モンルージュ➡シテ)

今日と明日は美術館や博物館などを中心に廻る予定なので、最初にミュージアムパスの2日券を購入する予定です。

ノートル・ダム大聖堂近くのお土産屋さんでミュージアムパスを購入しようとしましたが売ってるところがありません。

とりあえずフリーで入場できるノートル・ダム大聖堂へ、大聖堂にあるショップでも販売しているとのことでしたが売っていません、販売中止の貼り紙がありました。(ガァ~ン)

次に行く予定のサント・シャペルから必要になるため焦りましたが、コンシェルジュリ側のお土産屋さんで入手できて、ひと安心です。(ホッ)

 

「ノートル・ダム大聖堂」ゴシック建築の最高峰と称されるだけあって、荘厳な雰囲気が凄いです。⇒「サント・シャペル」万華鏡のような美しいステンドグラスが素晴らしい。⇒「コンシェルジュリ」マリー・アントワネットが収監された独房があります。

 

芸術の街「モンマルトル」へ。(メトロ4号線シテ➡バルべス・ロシュシュアール2号線➡アンヴェール)。

アンヴェール駅から「モンマルトルの丘」を登ります⇒「サクレ・クール寺院」モンマルトルの丘に建つ白亜の寺院です。

 

昼食を食べにローカルに大人気「ブイヨン・シャルティエ(ビストロ)」へ。(メトロ4号線シャトー・ルージュ➡ストラスブール・サン・ドニ8号線➡グラン・ブールヴァール)

土曜日のお昼に訪れたためローカルで大混雑、席に案内されるまで1時間半かかりました。

しかも相席です。

相席は地元のイケメン青年の二人。おススメのメニューを紹介してくれて、食べていたエスカルゴもひとつどうぞと勧めてくれました。

いい体験ができました。

 

娘のお土産を買いにパリの老舗デパート「ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン」へ。(メトロ9号線グラン・ブールヴァール➡ショセ・ダンタンラ・ファイエット) イブサンローランのクリスマス限定の香水を買いに訪れましたが、ハプニングの連続でした。(笑い)

 

この模様は「フランス旅行:バリの老舗デパート「ギャラリー・ラファイエット」に行ってみた!」に記事を書いたので、読んでいただけると嬉しいです。

 

パリ歌劇の歴史に燦然と輝きを放つ絢爛豪華な巨大建築「オペラ・ガルニエ」へ。(徒歩で移動)

到着が遅れて、見学ができませんでしたが、豪華な建物をひと回り。その輝きに大満足しました。

 

オリジナル・エコバックを買いにローカル・チェーン・スーパー「モノプリ」へ。(徒歩で移動)

パリ市内に33店舗ある、パリ市民のスーパーマーケットでお土産を購入しました。

 

ホテルに帰って就寝しました。(メトロ7番線ピラミッド➡シャトレー4号線➡メリー・ド・モンルージュ)

 

 

【5日目】パリ市内(自由行動)

疲れがピークになってきましたが、実質的に最後の日なので朝食を食べて、頑張って出発です。

今日は、観光のヤマ場です。

 

朝市「マルシェ・ラスパイユ」へ。(メトロ4号線メリード・モンルージュ➡サン・ブラシッド) パリ市民にも人気なビオのマルシェです。(無農薬・無添加・無着色の専門マルシェです。)

 

日本でもセレブに大人気「奇跡のメダル聖堂」へ。(徒歩で移動)

ここで購入できるメダルは幸運を呼ぶお守りとして、世界各地から信者が訪れます。

お土産として、大量に購入しました。 (帰ったら、たくさんの人に幸運をお分けしたいと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

嫁と娘が、お土産の 「奇跡のメダル」を使って ジュエリーを作りました。 売り物ではありませんよ! (笑い)

 

パリ3大美術館のひとつ「オルセー美術館」へ。(メトロ12号線セーヴル・バピロヌ➡ソルフェリノ)

パリ万博のときに造られた駅舎で、1986年に改修されて現在の美術館になりました。

ルノワール、モネ、マネ、ドガなどの印象派の作品が多く展示されています。

訪れたときには「ゴッホ」展が開催されていましたよ。

 

パリのシンボル「エッフェル塔」へ。(RERミュゼ・ドルセー➡シャン・ド・マルス・トゥール・エッフェル)

言わずと知れたパリのシンボルです。セーヌ川クルーズの時間が迫っていたので、エッフェル塔には登らずひと回りして、記念写真をパチリ。

 

昼間のセーヌ川クルーズに乗船するために「イエナ橋」へ。(徒歩で移動)

今回のフランス旅行に無料で付いていた「vedettes de paris」のセーヌ川クルーズです。

3日目の夜に、シテ島から「VEDETTES DU PONT NEUF」というセーヌ川のナイトクルーズに参加していましたが、昼間のクルーズはまったく別ものでした。

エッフェル塔からの出発だったこともあり、これぞパリといえるクルーズでした。

 

シャンゼリゼ大通りの起点「凱旋門」へ。(メトロ6号線ビラケム➡シャルル・ド・ゴール・エトワール)

世界中の観光客を魅了するパリの顔「凱旋門」へやってきました。

展望台を目指して屋内階段を登ります。(疲れるぅ~)

展望台からパリ市内を望むと、12本の街路が放射線状に延びていて素敵な光景です。

パリに来たことが実感できる風景です。

 

(旅の小ネタ)

現在は凱旋門を中心に12本の街路が放射線状に延びていますが、かつては5本しかなく、パリの人たちはこの地を「エトワール(星)」と呼んでいます。

今でもパリっ子は「シャルル・ド・ゴール広場」ではなく「エトワール広場」と呼んでいるとのことです。

 

大作「睡蓮」で有名な「オランジュリー美術館」へ。(メトロ1号線シャルル・ド・ゴール・エトワール➡コンコルド)

モネの大作「睡蓮」が8枚あり、別名「モネ美術館」ととわれています。

「睡蓮」をたっぷり楽しみました。

 

世界最大級といわれる芸術の殿堂「ルーヴル美術館」へ。(徒歩で移動)

今回のフランス旅行で、絶対に訪れたいと思っていた「ルーブル美術館」についに到着しました。

ミュージアムパスを購入していたおかげで、専用入場口からすんなり入れました。(ヤッタァ~)

現在ルーブル美術館には約30万点以上の収蔵品があり、展示スペースは4フロアで6万平米の広さを誇ります。

閉館まで3時間。

パンフレットとガイドブックを片手にレッツゴー!モナ・リザやミロのヴィーナスなどメインどころをすべて見ることができました。(疲れたぁ~)   世界でもっとも美しい大通り「シャンゼリゼ大通り」へ。(メトロ1号線パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル➡ジョルジュ・サンク)

 

計画では、シャンゼリゼ大通りのお洒落なカフェや素敵なレストランでお茶をしたり食事をする予定でしたが、時間がなくなり、すべてをキャンセルして、予約していたイルミネーションツアーの集合場所まで移動しました。

 

集合場所を確認してから時間まで、シャンゼリゼ大通りを散歩しました。

クリスマス・イルミネーションがとても素敵でした。(カアェでお茶したかったぁ~)

 

最後の最後「イルミネーションツアー」に参加。

夜のパリ市内を2階建オープントップバスで巡るイルミネーションツアーです。

クリスマスシーズンだったので、クリスマスの飾り付けがとてもきれいでした。

オープントップバスの2階席から眺める風景に、この3日間に自分で見てきた風景を重ね合わせながら、パリ市内が巡れて、とても良い思い出になりました。(素敵でしたぁ~)

 

バスは「シャルル・ド・ゴール・エトワール広場」に戻り、解散です。

 

ホテルに帰って就寝しました。(メトロ6番線シャルル・ド・ゴール・エトワール➡ラスパイユ号線➡メリー・ド・モンルージュ)

 

 

【6日目】パリ市内⇒シャルル・ド・ゴール空港⇒上海空港

いよいよパリとお別れする日が、きてしまいました。(ナミダ・・・)

朝食を食べて、ホテルをチェックアウトして迎えのバスに乗り込みます。

パリに名残惜しさを感じつつ、シャルル・ドゴール空港に向かいます。

お昼過ぎの成田行きの便で、帰国の途に就きました。

 

シャルル・ドゴール空港から上海空港まで11時間半の超ロングなフライトでしたが、昼間のフライトのためか疲れることもなく、映画や音楽を楽しんですごせました。

帰りの便も中国東方航空で、エールフランス航空とのコードシェア便でした。

機内食は1食目がピザで、2食目が焼きそばでした。どちらも美味しくいただけました。

飲み物もフリードリンクで、青島ビールを2本飲み干しました。(ごちそうさまでした)

 

【7日目】上海空港⇒成田空港

上海空港のトランジットは2時間と短めで、上海空港から成田空港まで2時間半のフライトです。

こちらの便も中語気東方航空で、エールフランス航空とのコードシェア便でした。

機内食は、えびチャーハンで、さすがに中国の航空会社らしく美味しいチャーハンでした。

最後に青島ビールをいただき、中国東方航空ともお別れです。(謝謝!)

 

行きと同様に特に問題もなく、価格を考慮すれば満足できる内容だと思います。

豪華な旅をしたい方にはおススメ出来ませんが、十分ありだと思います。

 

 

初めてのフランス旅行でしたが、パリオールフリーにモンサンミッシェルとヴェルサイユ宮殿がパッケージになっているツアーに参加して良かったと思います。

実際に行ってみての感想ですが、7日間の日程で、パリ市内を存分に楽しんだうえに、個人手配でモンサンミッシェルとヴェルサイユ宮殿に行くことは、困難だったと思います。

最終日が、飛行機の関係でまったく楽しめなかったのが残念ですが、行きたかったところは、ほぼすべて廻れたので、とても満足しています。

 

それにしても、パリは本当に素敵でした。

今度は、パリ市内だけを7日間かけて廻りたいと思わせる、本当に素敵な街でした。

みなさんも、是非、パリに行ってみてください。

満足することを請け負います。

 

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

フランス旅行記&お役立ち情報 まとめ記事

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。