こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

北海道旅行記「レンターカードライブ北海道一周8泊9日の旅」楽しんで頂けたでしょうか。

ブログを読んで頂いた方からいろいろなお問い合わせを頂くので、今回は「資料編②」として、北海道を旅する時に役立ちそうな有料観光についての情報をひとまとめにしてブログに書きました。

 

それでは「旅のみかた」のスタートです。

 

「フェリー」について

今回の旅行の目的のひとつであった「利尻島」「礼文島」へは「ハートランドフェリー」を利用しました。

飛行機の利用も可能ですが、フェリーの利用が一般的だと思います!

「ハートランドフェリー」

乗り場案内

「稚内港フェリーターミナル」(稚内市)

住所:北海道稚内市開運2-7-1
電話:0162-23-3780

「鴛泊港フェリーターミナル」(利尻島)

住所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
電話:0163-82-1121

「香深港フェリーターミナル」(礼文島)

住所:北海道礼文郡礼文町香深
電話:0163-86-1662

乗船方法

(乗船券購入)

2等室は予約が出来ないので、乗船手続きは当日となります。

乗船手続きは出航時間の1時間前からです。

(乗船)

乗船手続きは出航時間の20分前までです。

2等室旅客運賃

稚内~利尻島(鴛泊):2,240円

稚内~礼文島(香深):2,470円

利尻島(鴛泊・沓形) ~礼文島(香深):900円

出航時間など詳細については・・・

「ハートランドフェリーホームページ」を参照ください。

 

「利尻島・礼文島観光」について

レンタカーを持ち込むことも検討しましたが、短時間で効率よく島内を観光するために宗谷バスの定期観光バスを利用することにしました。

「宗谷バス」

予約は利用日の3ヶ月前からで、電話のみです。

稚内駅前ターミナル [ 9:00~17:00]

電話:0162-22-3114

住所:北海道稚内市中央3丁目6番1号

利尻Aコース(秀峰利尻富士めぐり)

料金:大人3,300円

鴛泊フェリーターミナル~姫沼~野塚展望台(車窓)~資料館~オタトマリ沼~仙法志御崎公園~人面岩.寝熊の岩(車窓)~利尻空港(途中下車可能)~鴛泊フェリーターミナル

礼文Bコース(礼文スポットめぐり)

料金:大人3,100円

香深フェリーターミナル~西上泊.スカイ岬~スコトン岬~香深フェリーターミナル

詳細については・・・

「宗谷バスホームページ」を参照ください。

 

「知床観光クルーズ」について

世界自然遺産の知床半島は、岬の先端に繋がる道路がないため手付かずの自然が残されています。その反面知床の素晴らしい壮大な風景を楽しむためには、クルーズ船に乗るしか選択肢がありません。

今回は「ゴジラ岩観光」さんにお世話になることにしました。

「ゴジラ岩観光」

知床観光クルーズのコースは3コースありますが、時間に余裕がある方は知床岬の先端まで行く「知床岬コース」がおススメです!所要時間は3時間15分です!

当然「知床岬コース」に参加しましたよ!

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東51

電話:0152-24-3060

料金:「知床岬コース」8,000円

事前予約が必要です。

予約と詳細については・・・

「ゴジラ岩観光ホームページ」を参照ください。

 

「有料観光施設」について

「函館山ロープウェイ」

函館山は牛が横たわっているかのような形をしていることから臥牛山とも呼ばれています。

山頂からの眺めは夜景が有名ですが、昼間の眺めも最高ですよ!

住所:北海道函館市元町19-7(ロープウェイ山麓駅)

電話:0138-23-3105

料金:往復1280円

時間:10時~22時

休日:10月中旬ごろより数週間(要問合せ)

「五稜郭タワー」

日本初の西洋式要塞である五稜郭の全容を眼下に見られる函館のランドマークタワーです!

地上90mり展望台はガラス張りの回廊型で、函館山や津軽海峡など360度のパノラマが楽しめます!

住所:北海道函館市五稜郭町43-9

電話:0138-51-4785

料金:900円(タワー展望室)

時間:8時~19時(10月21日~4月20日は9時~18時)

休日:無休

「重要文化財 旧花田家番屋」

現存する北海道内最大の番屋で、明治38年(1905)ごろに建築されたニシン番屋です。

花田家は当時、雇い人が200人を超えた大ニシン漁家で、内部には住居や執務所のほか、ヤン衆とよばれる雇い漁夫の溜まり場や三段の寝台などがあり、ニシンが来た際の漁に備えていたとのことです。

北海道遺産にも認定され、道の駅 おびら鰊番屋を併設されています!

住所:北海道小平町鬼鹿広富35-2

電話:0164-57-1411

料金:400円

時間:5月~10月は8時~17時、11月~4月は9時~16時

休日:月曜

「博物館網走監獄」

網走刑務所が網走監獄とよばれていた明治・大正時代の監獄建造物を移築復原保存している野外歴史博物館です。

移築復原建造物8棟が国の重要文化財、6棟が国の登録有形文化財に登録され、行刑建造物と歴史資料を通じて北海道開拓史を体感できます!

住所:北海道網走市呼人1-1

電話:0152-45-2411

料金:1080円

時間:5月~9月は8時30分~18時、10月~4月は9時~17時

休日:無休

「ばんえい競馬 帯広競馬場」

「ばんえい競馬」は、体重1トンを超える馬が騎手を乗せた鉄ソリを引いて障害を越え、力とスピードを競う、世界で唯一の競馬です。

開拓時代の農耕馬の祭典だったレースが今も帯広競馬場で見られ、旅行者でも開催日なら入場料を払って中に入れば馬券を買ってレースを楽しめます。

迫力あるレースで、アツいひとときを過ごせることまちがいなしです!

毎年4月下旬~11月下旬にはナイター開催されていて、熱い夜が過ごせますよ!

住所:北海道帯広市西13条南9丁目

電話:0155-34*0825

料金:100円(入場)

開催日時:毎週土・日・月曜開催(詳しい開催日時は要問合せ)

 

今回は「資料編②」として、北海道を旅する時に役立ちそうな有料観光についての情報をひとまとめにしてブログに書きました。

みなさんの旅行計画のお役に立てれば幸いです。

引き続き資料編としてブログをUPしていきますので読んで頂ければ嬉しいです!

尚、観光資料については編集の都合上「資料編②」に移しました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

後日、まとめ記事をアップしますので読んで頂けたら嬉しいです!