旅してますか?旅が好きですか?

こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

おすすすめのレンタカードライブを紹介する北海道旅行記です。

 

北海道旅行で、おすすすめの1dayドライブの紹介です。

今回は、北海道の広さが実感できる牧場風景と直線道路が魅力のおすすめドライブコースです。走行距離はかなりありますが、交通量が少なく走りやすいコースです。ロングドライブなので日の長い夏がおススメのコースです。

 

夏の北海道旅行といえば、やっぱりドライブですよね。

北の大地「でっかいどう」を思いっきり楽しめる初夏から初秋の時期に、レンタカーで回れるおすすめのドライブコースを起点となる空港別にまとめました。

おすすめの北海道のドライブコースは、日帰りコースと1泊2日コースでまとめましたので、2泊3日以上のドライブ旅行を計画しているひとは、目的地別に組み合わせてみてください。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

北海道女満別空港から国道243号を経由して屈斜路湖と摩周湖を眺望します。

ランチ後は国道243号経由で道東の広さを実感できる開陽台展望館に向かいます。

周辺には直線道路が多く、なかでもミルクロードは有名です。

さらに東へ向かい野付半島で自然探勝路を散策します。

その後、国道244号でオホーツク海方面を目指し、天に続く道に向かいます。

最終目的地の網走市街へは国道334・244号を進みます。

ロングドライブで直線道路も多いのでスピードの出しすぎに注意しましょう!

 

走行距離は、約306kmで、

所要時間の合計は、約9時間50分です。

 

女満別空港(スタート!)】⇒国道39・243号など約45分⇒

美幌峠(所要約30分)】⇒国道243号、道道52号など約50分⇒

摩周湖第一展望台(所要約30分)】⇒道道52号、国道243号、道道53号など約15分⇒

お食事処 ぽっぽ亭(所要約45分)】⇒道道53号、国道243号、道道885・150号など約55分⇒

開陽台展望館(所要約30分)】⇒ミルクロード、道道775・774・863号、国道244号、道道950号など約1時間⇒

野付半島(所要約1時間)】⇒道道950号、国道244・334号など約1時間35分⇒

天に続く道(所要約15分)】⇒国道334・244号など約1時間⇒

網走市街(ゴール!)

 

美幌峠】:眼下に屈斜路湖を望む絶景峠 国道243号の標高約525mに位置する峠 周囲57kmと日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖を望むビュースポットとして有名 遊歩道が続く展望台まで足をのばせば、さらなる絶景が広がる 晴れれば知床連山が望める

摩周湖第一展望台】:周囲20km、面積19.2k㎡、最も深いところで水深211.4mもある摩周湖を望む展望台 断崖に囲まれ、摩周ブルーといわれる濃いブルーの湖面が見る人々を魅了する

お食事処 ぽっぽ亭】:駅弁で有名になった豚丼が人気 北海道産の豚ロースを網焼きにし、秘伝のタレをからめた摩周の豚丼で知られる店 これをアレンジした駅弁は全国駅弁大会で全国2位になったことも

(旅の小ネタ)摩周の豚丼1080円 甘すぎないタレとご飯がマッチして食欲をそそります。

【開陽台展望館】:円形の建物の屋上から、地球の丸さを体感できる大パノラマが眺望できる 広大な牧草地帯を一望の感動スポット 晴れていれば国後島や納沙布岬も望める 1階は展示室とカフェ、2階は写真パネルが展示されたギャラリー

(旅の小ネタ)ミルクロードは、牛乳を運ぶタンクローリーが走る直線道路として有名

野付半島】:オホーツク海の流れが造った日本最大の砂嘴 全長26kmにも及ぶ砂でできた半島 トドワラやナラワラとよばれる立ち枯れた木々や5月から10月にかけて咲く花々などの独特な景観が美しい 野付半島ネイチャーセンターからトドワラまでの散策がおすすめ

「お役立ち情報」

野付半島ネイチャーセンターでは、野付半島の自然を紹介しているほか、各種ツアーの開催や動植物のさまざまな情報を提供しています。 ショップやレストランが併設されていて、はまなすソフト350円が人気です。 入園無料

【天に続く道】:まっすぐの道が、まるで天まで続いているかのように見える絶景スポット 直線道路が約18km続いている 特に夕暮れ時が美しいといわれ、春分と秋分の日のころには、道の延長線上に沈む夕日が見られる

 

ロングドライブなので日の長い夏がベストシーズンです。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。