こんにちは、旅のみかたのヒロヒロです。

 

この記事は、2017年11月に嫁と出かけた初めてのフランス旅行の7日間を3回に分け書いた中編です。 前編は、「フランス旅行記 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!前編」でお楽しみください。

 

それでは中編のスタートです。

 

【3日目】モンサンミッシェル⇒ヴェルサイユ宮殿⇒パリ市内(自由行動)

早朝に出発するため、日の出前に朝食です。

朝食はオムレツで有名なレストランでいただきました。インスタ映えする素敵なお店でした。

モンサンミッシェルからヴェルサイユ宮殿へは、バスで約5時間の移動です。

 

<旅の小ネタ>

フランスでは、ガイドの資格がない添乗員がバスガイドをしてはいけないらしいです。

 

静かな車内、ひたすら車窓を見ての移動です。いつの間にか疲れて爆睡していました。(笑い)

途中のドライブインでトイレ休憩があり、昼食を買い込んでベルサイユ宮殿に向かいます。

 

<旅の小ネタ>

フランスでは公共機関の乗り物の中での飲食は禁止されています。

民間のバス会社も同様で、禁止しているところがほとんどのようです。(世界の常識?)

今回は添乗員さんが、ヴェルサイユ宮殿の見学時間を少しでも長くしようと、バスの運転手さんに交渉してくれて、車内で昼食が取れるようになりました。

 

いよいよヴェルサイユ宮殿に到着です。 嫁が「ベルばら」のファンだったようで、フランスに行くなら絶対にヴェルサイユ宮殿に行きたいと言っていたのお思い出し、思わず嫁の顔を見てしまいました。(歳がバレる~ぅ)

 

ゲートに集合してチケットをもらい、そろって入場。

観光シーズンだと入場するまで1-2時間並ぶとのことですが、今日は待たずに入れました。(ラッキー!)

入場後、日本語のオーディオ・ガイドを受け取り、自由に見学します。

 

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ13世が建てた小さな館をルイ14世が改築したのが現在の宮殿です。

1661年から約50年かけて建設され、1682年からは国王一族が暮らし、1789年のフランス革命までパリに代わって王政の中枢となりました。

革命後は放置それていましたが、1837年に博物館として開館され、1979年にはユネスコの世界遺産に登録されました。総面積は800万平米あり、年間600万人以上の観光客が訪れる広大な施設です。

 

解散前に添乗員さんから「2時間半後に出口ゲートに集合してくださぁ~い!」との説明がありました。

本来は、宮殿に半日、庭園に半日、丸一日はかかるようです。

なかには数日かけてゆっくり楽しむ方もいるようですが、2時間半で廻るには、事前の研究が必要です。

 

入口から1階右手に「大室礼拝堂」⇒「大室オペラ劇場」(閉館中で見れませんでした)⇒階段上って2階へ手前から「ヘラクレスの間」⇒「豊穣の女神の間」⇒「ヴィーナスの間」⇒「ダイアナの間」⇒「マルスの間」⇒「マキュリーの間」⇒「アポロンの間」⇒「戦争の間」⇒有名な「鏡の回廊」

⇒脇に入って「牛眼の間」⇒「王の寝室」⇒「会議の間」⇒戻って「平和の間」⇒「王妃の寝室」(改装中で見れませんでした)⇒「貴族の間」⇒「大膳式の間」⇒「衛兵の間」⇒「祭典の間」ここまでで約2時間⇒「庭園」へ⇒「ラトナの泉水と花壇」最後にトイレによって約2時間半です。

 

計画では「アポロンの泉水」と「ネプチューンの泉水」を見る予定でしたが、ハプニングがあって見れませんでした。

ヴェルサイユ宮殿を実際に2時間半で廻ったときの詳細情報を「ヴェルサイユ宮殿の2時間半観光には選択と集中が必要!」に記事として書きましたので、読んでいただけると嬉しいです。

 

バスに乗り込んで、パリ市内に向かって出発です。

パリ市内までは、約1時間で到着です。

 

パリ市内にバスが入っていきます。 バスの車窓から市内観光です。

「セーヌ川岸」⇒「シャンゼリゼ通り」⇒「凱旋門」、雑誌やテレビで見慣れた風景ですが、自分の目で見ると感激します。

 

そして「エッフェル塔」はバスから降りて、写真スポットへ移動です。

スケジュール表が届いたときは「シャン・ド・マルス公園」に行くものと思っていましたが、「トロカデロ庭園」に連れていかれました。

いわゆる裏エッフェル塔です。

フリータイムに行こうと思っていたので、ラッキーでした。

添乗員さんの手ほどきでエッフェル塔ポーズで記念写真を撮りました。

 

バスに戻りホテルに向かって出発です。

今晩は、プライベートにセーヌ川のナイト・クルーズを予約していたので時間が気になります。

この時点では、スケジュール表より1時間ほど早く進行していたので安心しきっていましたが、この後まさかの事態が発生するとは。(冷や汗タラァ~)

僕たち夫婦はスタンダードコースだったので、先ずはグレードアップコースのホテルに移動です。

グレードアップコースのホテルは中心街のオペラ・ガルニエの近くです。

シャンゼリゼ通りを走っているとき不安がよぎりました。

今日は、金曜日だったのです。

大渋滞で、まったくバスが進まなくなりました。

結局、スタンダードコースのホテルにチェックイン出来たのは、予定の1時間後でした。(やばい~ぃ)

 

荷ほどきもソコソコに、スマホのグーグルマップを頼りに最寄りの地下鉄の駅に急ぎます。

ホテルは郊外にありましたが、救いは最寄り駅が使い勝手の良い地下鉄メトロ4号線の終点にある「メリー・ド・モンルージュ駅」だったことです。

 

予約していたセーヌ河ナイト・クルーズは乗り換えなしに行けるシテ島の「シテ駅」からすぐの場所にあります。

「シテ駅」からは、ふたりで猛ダッシュ!間一髪、間に合いました。(よかったぁ~)

「VEDETTES DU PONT NEUF」というセーヌ川のクルーズ船に乗船です。

「シテ島」⇒「サン・ルイ島」で折り返し⇒「ルーブル美術館」⇒「コンコルド広場」⇒「エッフェル塔」で折り返し⇒「オルセー美術館」⇒「シテ島」を廻るクルーズです。

ガイドはフランス語で日本語の説明はありませんが、日本語の無料ガイドブックが入手出来ます。

エッフェル塔ではシャンパン・フラッシュが見れてふたりで大喜びしました。(感動ものですぅ~)

セーヌ川クルーズについては「パリ観光 セーヌ川のクルーズは昼と夜の2回の乗船がおススメ!」で詳細情報を記事にしましたので、読んでいただけると嬉しいです。

 

シテ島に戻ってきたころには、夜の11時を回っていましたが、金曜日とあって街は人であふれています。

夕飯を食べそこなったので、真夜中の街をぶらつきながらサンドイッチ屋でバケット・サンドを購入して、ふたりでかぶりついて食べました。(うまいぃ~)

 

深夜0時も過ぎていたので、地下鉄メトロに乗ってホテルに戻って、就寝です。(おやすみなさい~)

 

この続きは「フランス旅行 パリ・モンサンミッシェル・ヴェルサイユを巡る!後編」でお楽しみください。

 

フランス旅行7日間の旅行記とお役立ち情報の記事をを分かりやすく一覧にまとめました。 フランス旅行の計画の参考や観光する際の参考になるようにまとめてありますので、活用していただけると嬉しいです。

フランス旅行記&お役立ち情報 まとめ記事

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。