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こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

おすすすめのレンタカードライブを紹介する北海道旅行記です。

 

今回の北海道旅行記は、旭川空港をスタートし、大雪から富良野を経由して十勝まで南下しながら8つの観光ガーデンを巡り、とかち帯広空港にゴールするドライブコースです。

 

北海道ガーデン街道は、大雪~富良野~十勝を結ぶ全長約250kmの街道で、北海道を代表する8つの観光ガーデンを結んでいます。

北海道の気候や景観を生かした造りと、本州では見られない北海道らしい花々の競演が見事で、多くの観光客が集まる人気のガーデン街道です。

 

1日目は、旭川空港をスタートして、「大雪 森のガーデン」から「上野ファーム」「風のガーデン」を巡り、富良野に宿泊します。

2日目は、宿泊地富良野をスタートして「十勝千年の森」から「紫竹ガーデン」「六花の森」「真鍋庭園」「十勝ヒルズ」を巡り、とかち帯広空港がゴールです。

 

走行距離は、約360kmで、

所要時間の合計は、約22時間10分です。

 

〖1日目〗

旭川空港(スタート!)】⇒道道140号、旭川紋別自動車道、道道140号など約1時間20分⇒

大雪 森のガーデン(所要時間1時間30分)】⇒道道140号、旭川紋別自動車道、道道140号など約1時間⇒

上野ファーム(所要時間1時間30分)】⇒国道237号など約1時間30分⇒

風のガーデン(所要時間1時間30分)】⇒地方道など約5分⇒

富良野宿泊

 

大雪 森のガーデン】:北海道らしいスケールの大きさが魅力のガーデン さまざまな花に彩られる「森の花園」と樹々に囲まれてくつろげる「森の迎賓館」の2つのエリアで構成 入場料800円

上野ファーム】:美しい花々に癒される北海道を代表するガーデン 北国ならではの環境で咲く花や野草が自由に息づく 新しいガーデンエリア「ノームの庭」が加わり見応え十分 入園料800円

風のガーデン】:テレビドラマ「風のガーデン」の舞台になったイングリッシュガーデン 園内に立つグリーンハウスの内部が見学できドラマセットがそのまま残されている 入園料800円

 

 

富良野宿泊先

・新富良野プリンスホテル

住所:北海道富良野市中御料

電話:0167-22-1111

・ホテルナトゥールヴァルト富良野

住所:北海道富良野市北の峰町14-46

電話:0167-22-1211

・ホテルベルヒルズ

住所:北海道富良野市北の峰町20-8

電話:0167-22-5200

・ホテルオリカ

住所:北海道空知郡中富良野町西2線北17号

電話:0167-44-3000

 

〖2日目〗

富良野宿泊】⇒国道38号など1時間35分⇒

十勝千年の森(所要時間1時間30分)】⇒道道55・62号など約50分⇒

紫竹ガーデン(所要時間1時間30分)】⇒道道55など約20分⇒

六花の森(所要時間1時間30分)】⇒国道236号など約35分⇒

真鍋庭園(所要時間1時間30分)】⇒道道238号など約15分⇒

十勝ヒルズ(所要時間1時間30分)】⇒道道109号など約30分⇒

とかち帯広空港(ゴール!)

 

十勝千年の森】:「千年後の人類にかけがえのない財産を残す」という壮大な理念のもとに誕生したガーデン 庭園デザイナーのダン・ピアソン氏が設計したアース・ガーデンとメドウ・ガーデンが2012年に英国ガーデンデザイナーズ協会賞の大賞を受賞し「最も美しい庭」と賞賛された オノ・ヨーコ氏などによる現代アートも点在する自然とアートが融合するガーデン 入園料1000円

紫竹ガーデン】:オーナーの紫竹空昭葉氏が、一日中花と遊びたいとの思いで28年かけて造ったガーデン 花の間に小径を配した「花の径」 風にたなびく花を集めた「リボンの花壇」など2500種以上の花々が23のテーマごとに咲き誇る 入園料800円

六花の森】:北海道の菓子メーカー「六花亭」が運営するガーデン 「六花亭」の包装紙に描かれたオオバナ ノエンレイソウやハマナシなど十勝を代表する「十勝六花」が咲く 絵を描いた山岳画家の坂本直行氏の記念館が併設 入園料800円

真鍋庭園】:8万㎡もの面積をもつ日本初のコニファー(針葉樹)ガーデンで造園家・真鍋氏の個人庭園 60年以上かけて北ヨーロッパやカナダから集めた樹木コレクションが必見 世界中の樹木コレクションが圧巻のガーデン 入園料800円

十勝ヒルズ】:約1000種の草花や野菜を栽培する「花・食・農のテーマパーク」 帯広をはじめ十勝平野を見渡す丘の上に位置するくつろぎガーデン 入園料800円

 

北海道旅行で人気の8つのガーデンを結ぶ北海道ガーデン街道を巡るロングドライブです。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。