旅してますか?こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

今回は、帯広のばんえい競馬で熱く盛り上がって楽しむための北海道旅行記です。

 

旅って、いいですよねぇ~。夫婦ふたりで、旅行に出かけるのが大好きです。

今年の夏に、レンタカーで北海道一周の計画を北海道旅行記としてまとめてみました。

北海道旅行記「レンタカーで北海道一周計画!」」「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第5弾が、「ばんえい競馬で熱く盛り上がる!」です。

 

十勝・帯広の観光スポットとして必ずといっていいほど紹介されるのが、「ばんえい競馬」です。

帯広競馬場で行われている、日本唯一のばんえい競争のことです。

一般に知られている競馬のようにスピードを競うのではなく、パワーと駆け引きで繰り広げられるエキサイティングな競争です。

「ばんえい競馬」は、全長200mの直線コースで、馬たちは重りと騎手を乗せたそりを引きながら、途中2カ所の障害を乗り越えてゴールを目指します。

平地の競馬と比べると、ゆっくりとしたペースですが、力と力のせめぎ合いや駆け引きなど、違った奥深さがあります。

スタンドから観戦することはもちろんのこと、コースのすぐ手前に設けられた「エキサイティングゾーン」では、ゴールに向かう馬たちを間近で応援することもできます。

競馬好きも家族連れも観光客も、誰もが楽しめるエンターテイメントの場です。

 

ばんえい競馬の主役である「ばん馬」は、かつて北海道の開拓で活躍した農耕馬です。

農民たちがお祭り競馬として楽しんでいたものが発展し、現在のばんえい競走になったようです。

ばん馬の体重は800~1000㎏と、サラブレッドの2倍近くあり、脚も太く、どっしりとした迫力ある体格です。

 

ばんえい競馬の大きな特徴は、コースの2カ所に設けられている障害です。

重さ1トン近くもあるそりを引きながら障害を乗り越えていくのは、力持自慢のばん馬にとっても大変です。

特に大きな第2障害では、一息入れて気合を入れなおし、一気に力を出し切って登っていく姿が印象的です。

この障害で、力尽きてしまったり、大逆転が起こったりします。

レースを複雑に面白くしている大きな要素になっています。

勝負の行方は、ばん馬の力量だけではなく、騎手の技量や駆け引きによるところも大きいようです。

とてつもなく重たい荷物を引き、騎手のムチを何度も受けながら坂を乗り越えていく馬たちを間近で見て、観客も盛り上がって大声援を送ります。

そりの後端がゴールラインを過ぎた時点がゴールになります。

 

そんな「ばんえい競馬」を、テレビで見る機会があり、ゴール前の熱い戦いを目にして、帯広を訪れるときは必ず行きたいと思っていました。

ゴールの瞬間には、思わず感情移入して、大興奮してしまいそうです。(超楽しみぃ~)

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第5弾「ばんえい競馬で熱く盛り上がる!」は、熱く盛り上がれること間違いなしです。(ヒュ~ヒュ~)

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」のまとめ記事はこちらからご覧ください。

北海道旅行記まとめ記事「北海道一周ドライブ旅行でやりたいこと!」

 

実際にどうなったかは、8月ころにブログで記事を書きますのでお楽しみにしてください。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。