旅してますか?こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

今回は、世界自然遺産の知床でクルージングを楽しむための北海道旅行記です。

 

旅って、いいですよねぇ~。夫婦ふたりで、旅行に出かけるのが大好きです。

今年の夏に、レンタカーで北海道一周の計画を北海道旅行記としてまとめてみました。

北海道旅行記「レンタカーで北海道一周計画!」」「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第8弾が、「世界遺産知床でクルージングを楽しむ!」です。

 

知床は2005年7月に世界自然遺産登録されてから13年を迎えます。

そのダイナミックな大自然は、陸上からだけでは体感することが難しく、海上からも体感することによって、知床の大自然が実感できると思います。

知床岬には道路がないため、一般の観光客は陸上から知床岬に行くことはできません。海岸トレッキングは可能ですが、登山や沢登りの技術が必要です。気軽に知床岬の景色を眺められるのは、唯一、観光船を利用することです。

 

知床では、ウトロ港や羅臼港から大小さまざまな観光船が運航しているので、自分のスタイルに合った知床のクルージングを楽しむことができます。

 

発着場所から大きく分けて、斜里町側のウトロ港発着の観光船と、羅臼町側羅臼港発着の観光船があります。

ウトロ側には、観光船の定員が400名と知床で一番大きな観光船「知床観光船おーろら」が運航しています。揺れが少なく安定感があるので、船酔いの心配がある人はこちらが安心です。小型の観光船は定員が50名前後で数社が運航していて、ヒグマなど野生動物の観光に力を入れています。

羅臼側では、クジラやシャチ、イルカなどを観光できる定員10~70名程度の観光船が数社運航しています。

運航期間は、ウトロ側が4月下旬~11月上旬までですが、流氷の影響が少ない羅臼側はほぼ1年中運航しています。

 

運航コースは、ウトロ側の知床観光船が大きく分けて3コースです。運航事業者により名前は違いますが、カムイワッカの滝コース(約1時間)、ヒグマウォッチングコース(約2時間)、知床岬コース(約3時間)が一般的です。知床岬コースは、すべての見どころが網羅されていて、細く突き出た知床岬まで見に行くことができます。天気が良ければ、知床岬の奥にうっすら北方四島の国後島も見えます。

(旅の小ネタ)ヒグマウォッチポイントでは、名前の通りヒグマに遭遇することが多いですが、陸上で出会ったら恐ろしいですよね!安心してください!観光船は海上にいますから襲われることはありません。「きゃぁ~!可愛いぃ~!」安全です。

小型観光船は、小回りがきくので、迫力ある断崖のすぐ近くまで寄って断崖の岩肌を眺めたり、希少な海鳥を観察したりすることができます。知床の海の魅力を知る船長のガイドも楽しめます。ただ、天候や波の状況によっては揺れやすく、海上は夏でも肌寒いことが多いので注意が必要です。酔いやすい人は大型観光船のほうが安心です。体調や好みに合わせて選択しましょう。

【お役立ち情報】

知床の観光船を楽しむための注意ポイントは、天候と船酔いです。

天気が悪い日は観光船が出航できないので、事前予約していても当日出航できるか予約した事業者に確認しましょう。陸上の天気が良くても、風が強い日や波が高い日などは出航できないので注意が必要です。

また、陸上では暖かくても、海上は風が強くて寒いことが多いので、乗船前に厚着をしておきましょう。

乗り物酔いをしやすい人は、船酔いに注意が必要です。心配な人は酔い止め薬を服用しておきましょう。

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第8弾「世界遺産知床でクルージングを楽しむ!」は、雄大な景色や野生動物の営みなど、海上からでしか味わえない知床の大自然の醍醐味をめいっぱい体感できる小型観光船クルーズに参加することです。(チョ~タノシミィ~)

 

「北海道旅行でやりたい8つのこと」のまとめ記事はこちらからご覧ください。

北海道旅行記まとめ記事「北海道一周ドライブ旅行でやりたいこと!」

 

実際にどうだったかは、8月ころにブログで記事を書きますのでお楽しみにしてください。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。