こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

おすすすめのレンタカードライブを紹介する北海道旅行記です。

 

今回の北海道旅行記レンタカードライブは、世界自然遺産の知床五湖で知床の大自然を満喫する道東のドライブコースです。

夏の北海道旅行といえば、やっぱりドライブですよね。

北の大地「でっかいどう」を思いっきり楽しめる初夏から初秋の時期に、レンタカーで回れるおすすめのドライブコースを起点となる空港別にまとめました。

おすすめの北海道レンタカードライブコースは、日帰りコースと1泊2日コースでまとめましたので、2泊3日以上のドライブ旅行を計画しているひとは、目的地別に組み合わせてみてください。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

1日目は、網走市内や知床五湖に向かう途中の定番スポットなどに立ち寄り、知床観光の拠点のウトロまでオホーツク海沿いをドライブします。1日目最後の夕陽台はウトロにあるので宿にチェックイン後に出かけてもいいですね!

2日目は、このコースのハイライト、知床五湖をメインに知床峠、羅臼、開陽台展望館、裏摩周などを経由して網走に戻るロングドライブです。知床五湖は時期によって散策方法が異なり、5月10日~7月31日の「ヒグマ活動期」は登録引率者による約3時間のツアー(有料)に参加します。1日目に比べて2日目は見どころが多く、観光時間、走行距離ともに長いので、朝早めの出発を心がけましょう!知床半島をじっくりとたのしむならウトロに2泊してもいいですね!

 

走行距離は、約323kmで、所要時間の合計は、約16時間40分です。(宿泊の時間は含みません。)

 

〖1日目〗

女満別空港(スタート!)】⇒道道64号、国道39号、地方道など約25分⇒

博物館網走監獄(所要約1時間30分)】⇒地方道など約4分⇒

オホーツク流氷館(所要約1時間)】⇒地方道、道道683号、国道244号など約30分⇒

小清水原生花園(所要約45分)】⇒国道244・334号など約1時間10分⇒

オシンコシンの滝(所要約30分)】⇒国道334号など約10分⇒

夕陽台(所要約1時間40分)】⇒地方道など約2分⇒

ウトロ宿泊

 

博物館網走監獄】:網走刑務所が網走監獄とよばれていた明治・大正時代の監獄建造物を移築復原、保存している野外歴史博物館 移築復原建造物8棟が国の重要文化財、6棟が国の登録有形文化財に登録され、行刑建造物と歴史資料を通じて北海道開拓史を体感できる 入館料金1080円

オホーツク流氷館】:オホーツクの絶景と流氷の神秘を体感できる施設 -15℃の流氷体感室で本物の流氷に触れ、5面シアターで臨場感あふれる流氷の世界を上映している クリオネなどの生き物にも会える 入館料金750円

小清水原生花園】:砂丘に広がる色鮮やかな花畑 オホーツク海と湯沸湖に挟まれた砂丘に広がる原生花園で、昭和33年に網走国定公園に指定された 砂丘の上を巡る1周約500mの散策路があり、原生花園を代表するハマナスや、北海道のみ分布するクロユリなど約200種類の花々が砂丘に彩りを添える 見ごろは6月下旬~7月下旬 小清水原生花園インフォメーションセンター「Hana」では花園に咲く花を事前に確認できるほか、原生花園の花々を紹介する大画面シアター(無料)、休憩コーナーなどがある 散策自由

【オシンコシンの滝】:「日本の滝百選」や「知床八景」にも選ばれている、落差30mの滝で、アイヌ語で「オスンクウシイ(川尻にエゾマツが群生しているところ)」を意味する 流れが2つに分かれていることから「双美の滝」ともよばれている 滝の下まで行くことができ、幅広い岩肌を豪快に流れ落ちる迫力満点の滝を間近で見ることができる 散策自由

【夕陽台】:ウトロを代表する夕日展望台 その名の通り、オホーツク海に沈む美しい夕陽が眺められるビュースポット 斜里町が指定したウトロ側にある8つの景勝地「知床八景」のひとつ 見学自由

ウトロ宿泊先

・北こぶし 知床 ホテル&リゾート

住所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172

電話:0152-24-2021

・ウトロ温泉 知床第一ホテル

住所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川 306

電話:0152-24-2334

・夕映えの宿 国民宿舎 桂田

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東361

電話:0152-24-2752

・ウトロ温泉 ホテル知床

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川37

電話:0152-24-2131

・ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川192

電話:0152-24-2104

 

〖2日目〗

ウトロ宿泊先】⇒国道334号など約7分⇒

知床自然センター(所要約40分)】⇒道道93号など約15分⇒

知床五湖(所要約3時間)】⇒道道93号、国道334号など約30分⇒

知床峠(所要約15分)】⇒国道334・335号など約25分⇒

道の駅 知床・らうす(所要約40分)】⇒国道335号、道道975号など約1時間20分⇒

開陽台展望館(所要約30分)】⇒道道150・1115号、国道391号、道道246号、国道39号、道道64号など約2時間20分⇒

女満別空港(ゴール!)

 

知床自然センター】:フレベの滝遊歩道の入口に位置し、季節ごとのみどころやマナー、フィールドについて情報提供する国際ビジターセンター クマスプレーや長靴のレンタルもある 入館無料

知床五湖】:知床に沸く神秘的な5つの湖 硫黄山の噴火活動で生まれた、知床を代表する景勝地 周辺には希少な動植物が生息する

北海道旅行記「世界自然遺産知床五湖ウォーキング!」で紹介しています!

知床峠】:標高738mの知床横断道路のハイライト ウトロと羅臼を結ぶ道路 全長23.8kmの知床横断道路の中間地点 峠にある駐車場からは、原生林の中にそびえる知床連山最高峰、標高1661mの羅臼岳はもちろんのこと、峠からは根室海峡に横たわる国後島まで見渡せる 冬季は全面通行止 見学自由

(旅の小ネタ)知床横断道路ウトロと羅臼間の所要時間の目安は約40分

道の駅 知床・らうす】:羅臼の名物グルメが大集合 国道335号沿いにあり、羅臼の新鮮な魚介を販売する海産物店や「羅臼の海味 知床食堂」が入っている「らうす深層館」をはじめ、羅臼昆布の加工品が豊富に揃う「羅臼漁業協同組合直営海鮮工房」、観光案内と展望スペースがある「知床らうす交流センター」からなっている

【開陽台展望館】:標高270mの丘陵の上にある円形の展望館 牧草地帯、知床連山や武佐岳をはじめ、晴天時には国後島や納沙布岬も望める 軽食コーナーや展望回廊も備わっている 見学自由

 

今回の北海道旅行記レンタカードライブは、世界自然遺産の知床五湖で知床の大自然を満喫する道東のドライブコースでした。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。