こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

おすすすめのレンタカードライブを紹介する北海道旅行記です。

 

今回の北海道旅行記レンタカードライブは、北海道本島最東端の半島を巡るドライブコースです。

釧路から北海道本島最東端の納沙布岬を目指し、帰りに湿原や岬を巡りながら釧路に戻るコースです。

 

夏の北海道旅行といえば、やっぱりドライブですよね。

北の大地「でっかいどう」を思いっきり楽しめる初夏から初秋の時期に、レンタカーで回れるおすすめのドライブコースを起点となる空港別にまとめました。

おすすめの北海道レンタカードライブコースは、日帰りコースと1泊2日コースでまとめましたので、2泊3日以上のドライブ旅行を計画しているひとは、目的地別に組み合わせてみてください。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

1日目は、最初に国道44号沿いのあっけし望洋台で、カキで有名な厚岸湾を一望します。その後さらに国道44号を東に進み、風蓮湖や春国岱を望む道の駅スワン44ねむろなどで昼食をとります。午後は根室半島の北岸を走り、納沙布岬に向かいます。

根室市街に宿泊して、2日目は太平洋側を走る道道142号や道道123号を西に進みます。途中、海に突き出した断崖絶壁の霧多布岬、琵琶瀬展望台などに立ち寄り、厚岸で国道44号に合流します。厚岸からたんちょう釧路空港までは70km近くあるので、道の駅厚岸グルメパークなどで休憩してから、帰路につきます。

 

走行距離は、約393kmで、

所要時間の合計は、約15時間45分です。(宿泊の時間は含みません。)

 

〖1日目〗

たんちょう釧路空港(スタート!)】⇒国道240号、釧路外環状道路、国道44号など約1時間25分⇒

あっけし望洋台(所要約20分)】⇒国道44号など約15分⇒

厚岸水鳥観察館(所要約30分)】⇒国道44号など約1時間15分⇒

道の駅スワン44ねむろ(所要約40分)】⇒国道44号、道道313・35号など約55分⇒

納沙布岬(所要約45分)】⇒道道35号など約30分⇒

明治公園(所要約40分)】⇒道道35号など約3分⇒

根室市街宿泊先

 

あっけし望洋台】:厚岸の玄関口に位置する好展望地 国道44号沿いに位置し、釧路方面から走ると厚岸町の市街地手前にある広々とした展望台 厚岸湾を見渡し、厚岸大橋や厚岸市街を一望できる よく晴れた日には尻羽岬や大黒島も眺められ、厚岸観光十景が見られる、おすすめのビュースポット 見学自由

厚岸水鳥観察館】:ラムサール条約に登録されている厚岸湖・別寒辺牛湿原に棲む水鳥の観察ができる 春から秋にかけてはタンチョウ、冬にはオオハクチョウやオオワシの姿も見られる 入館無料

道の駅スワン44ねむろ】:ガラス張りの館内からは野鳥の宝庫「風蓮湖」や「春国岱」を眺められる 無料で双眼鏡の貸し出しも行っているので野鳥観察をしてみよう!

【納沙布岬】:根室半島の先端、北緯43度23分、東経145度49分に位置する納沙布岬は北海道本島の最東端 晴れた日には沖合わずか3.7km先にある貝殻島や国後島などが望める 運がよければアザラシやラッコの姿を見かけることもある また、北海道で一番日の出の早い場所としても知られ、元日には多くの人で賑わう 岬周辺に整備された望郷の岬公園には、北方領土の歴史や島民の生活などの資料を展示している「北方館・望郷の家」のほか、領土返還の願いを込めたモニュメントなどがある 見学自由

【明治公園】:明治8年(1875)、北海道で2番目に創立された国立牧場の跡地 レンガ造りの3本のサイロがシンボルとなり親しまれている 入園自由

根室宿泊先

・あづま旅館

住所:北海道根室市清隆町3-3

電話:0153-23-2134

・ホテルねむろ開陽亭

住所: 北海道根室市常盤町2丁目24番地

電話: 0153-22-8881

・根室グランドホテル

住所:北海道根室市大正町2-2

電話: 0153-24-6611

・照月旅館

住所:北海道根室市梅ケ枝町2-3

電話: 0153-23-5137

・旅館二美喜

住所:北海道根室市西浜町2丁目64

電話:0153-23-2101

 

〖2日目〗

根室市街宿泊先】⇒道道310号など約10分⇒

花咲灯台車石(所要約30分)】⇒道道310・780・142・1123号など約24分+徒歩25分⇒

落石岬(所要約30分)】⇒徒歩25分+道道1123・142・1039号など約1時間15分⇒

霧多布岬(所要約45分)】⇒道道1039・123・808号など約15分⇒

霧多布湿原センター(所要約45分)】⇒道道808・123号など約13分⇒

琵琶瀬展望台(所要約30分)】⇒道道123号、国道44号、釧路外環状道路、国道240号など約2時間20分⇒

たんちょう釧路空港(ゴール!)

 

花咲灯台車石】:花咲灯台下の海岸にある巨大な玄武岩 柱状節理の一種だが、放射状に広がっているものは世界でも珍しく、最大6mもある独特の形状で国の天然記念物に指定されている 車輪のように広がる岩の形から「ホイールストーン」という別名がある 見学自由

落石岬】:根室半島南側の付け根から太平洋に突き出た台地状の岬 海抜わずか50mほどの草原に、色とりどりの高山植物が花を咲かせる神秘的な自然環境です 日本で自生しているのはここだけという、国の天然記念物に指定されているサカイツツジに注目 見ごろは5月下旬~6月中旬で、小さな紅紫色の花が咲く 駐車場から突端の灯台まで延びるアカエゾマツに囲まれた散策木道の途中に自生地がある 見学自由

霧多布岬】:海に突き出した断崖絶壁の岬(正式名称:湯沸岬)で、7月初旬~8月中旬にはエゾカンゾウやヒオウギアヤメといった植物が岬に彩りを添える 遊歩道が設けられ、先端の湯沸岬灯台まで散策が楽しめ、オレンジ色の大きなクチバシの幻の鳥、エトピリカが見られることもある 見学自由

霧多布湿原センター】:広大な湿原を一望できる、霧多布湿原の観光拠点施設 展望ホールにあるカフェでは、地元の食材を使った料理が味わえる ミュージアムショップが併設され、各種エコツアーも開催している 入館無料

【琵琶瀬展望台】:道道123号沿いにあり、広大な霧多布湿原やゆるやかな弧を描きながら流れる琵琶瀬川を一望 反対側からは太平洋も眺められる 見学自由

 

今回の北海道旅行レンタカードライブは、たんちょう釧路空港を起点に1泊2日で根室半島を巡るドライブコースでした。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。