旅してますか?旅が好きですか?

こんにちは、旅のみかたヒロヒロです。

おすすすめのレンタカードライブを紹介する北海道旅行記です。

 

今回の北海道旅行記レンタカードライブは、かつてニシン漁による北前船交易で栄え、幕末の歴史遺産も多く残る松前と江差を中心に、松前半島を一周するシーサイドドライブコースです。

 

夏の北海道旅行といえば、やっぱりドライブですよね。

北の大地「でっかいどう」を思いっきり楽しめる初夏から初秋の時期に、レンタカーで回れるおすすめのドライブコースを起点となる空港別にまとめました。

おすすめの北海道旅行レンタカードライブコースは、日帰りコースと1泊2日コースでまとめましたので、2泊3日以上のドライブ旅行を計画しているひとは、目的地別に組み合わせてみてください。

 

それでは、旅のみかたのスタートです。

 

最初に訪れるトラピスト修道院は、小高い丘の上に向かってのびる美しい並木道の先にある男子修道院です。松前では、松前城(福山城)、江差では廻船問屋の近江商人の商家など往時の繁栄ぶりがしのばれる場所を訪れます。

 

走行距離は、約256kmで、

所要時間の合計は、約9時間50分です。

函館空港(スタート!)】⇒道道63・83号、国道228号など約50分⇒

トラピスト修道院(所要約30分)】⇒国道228など約1時間40分⇒

松前城(福山城)(所要約1時間)】⇒国道228号など約1時間30分⇒

横山家(所要約40分)】⇒地方道など約5分⇒

旧中村家住宅(所要約40分)】⇒国道228号など約5分⇒

幕末の軍艦 開陽丸(所要約1時間)】⇒国道228・227号、道道100・63号など約1時間50分⇒

函館空港(ゴール!)

 

トラピスト修道院】:日本初の男子修道院で、明治29年創設、修道院内の見学は男性のみ可能で1日1組限定 外観見学自由

(旅の小ネタ)国道228号線を海沿いに進むと北海道最南端の地「白神岬」 最南端の石碑があり、津軽海峡越しに津軽半島が見えます。

【お役立ち情報】

蝦夷松前龍野家 創業50年を超える老舗松前漬専門店 松前漬はスルメと昆布を醤油に漬けた保存食、北前船交易時代に生まれたとされています。

松前城(福山城)】:安政元年に築城された日本最後の日本式城郭 近くには江戸時代の雰囲気が残る寺町がある 入館料360円

(旅の小ネタ)松前藩屋敷は、幕末期の松前の城下町を再現したテーマパークです。華やかな空気が漂います。

横山家】:江戸時代に初代が建てた、うなぎの寝床形式の建物 入口から帳場、居間へと続くのが特徴の形式 200年以上の歴史を持ち、現在も8代目が居住 入館料300円

旧中村家住宅】:国指定の重要文化財 江戸時代から明治時代にかけて、近江商人の大橋宇兵衛によって建てられた商家 入館料300円

幕末の軍艦 開陽丸】:江差沖で座礁沈没した旧幕府軍艦開陽丸を復元 船内は資料館になっていて大砲などが展示 入館料500円

北海道旅行レンタカードライブは、激動の幕末期の歴史を辿る松前半島を一周するシーサイドドライブコースです。

 

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。